アイドリングストップってヒヤッとすることありませんか?

もちろんフリードだけではなくて、最近の車はあたりまえのようにその機能がついていると思いますが、
みなさんどうですか?

アイドリングストップという機構が盛り上がったのは2000年初頭の環境ブーム?に乗って、
燃費向上の施策として広く採用されたんだと思ってますが、いつも思うのは、

アレって安全のことをどこまで考えてあるんですかね?

最近よく右折車と直進車がぶつかって、そのはずみで~
という話がニュースになっていますが、少なからず「アイドリングストップ」の影響が
絡んでるんじゃないかなぁと個人的には思ってます。個人的に。

みなさんも多分体験したことありますよね。
右折待ちで「曲がれる」と思ってアクセルを踏んでも、エンジンが再始動するタイムラグのせいで、
出たいタイミングで車が前に出ない。→アクセルを踏みなおして右折しようにもすでに対向車が
近づいていて曲がれない。曲がれたとしても、予想以上に対向車が近くてヒヤッとする。
ブレーキを踏むとまたエンジンが止まる。。。

↑のシチュエーションで当事者の精神状態や運動能力などによっては再始動後に思いっきり
アクセルを踏みつけて飛び出すとか起こりそうな気がします。

信号待ちで節約できるガソリンの量ってどれだけかわかりませんが、
「オフィスの昼休み消灯」みたいなものじゃないんでしょうか?

どうしてもアイドリングストップを推すなら、
ハイブリッド車(↑のシチュエーションでもモーターで前に出る?)限定にしたほうがいいと思います。

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